スカーフの着こなし

寒さから身を守ったり、アウトフィットにディテールを付け加えたり。 スカーフ はどんな男性のワードローブでも活躍します。首元にどの様に巻けば良いのでしょうか? シーンによっては、巻き方がカジュアルになりすぎる場合や、フォーマルになりすぎる場合があります。

あらゆるシーンやアウトフィットにふさわしいスカーフの巻き方を、BOSSのガイドでご覧ください。厚手のウールから軽量のカシミアまで、様々なスタイルに合わせたスカーフの巻き方や結び方をご紹介します。

BOSSのスカーフ BOSSのスカーフ

ビジネススカーフ

 スーツを着ているときに好ましい印象を与えるには、テーラリングのクリーンなライニングとシャープなカットを強調することが重要です。この場合、スカーフはシンプルかつエレガントに結ぶのが良いでしょう。まず縦半分に畳んで首に巻きます。それから片端を反対側にできた輪に通します。

風を防ぐために、結び目を引き上げて心地良い位置に調整します。この結び方なら、どのような着こなしでも必ずスマートな装いになります。テーラード コートのラペルの下に重ねても良いでしょう。

BOSSのビジネススカーフ BOSSのビジネススカーフ

スマートカジュアル スカーフ

洗練されたルックが求められるシーンでも、常にテーラードスタイルが必要とは限りません。リラックスしたアウトフィットでも上品な印象を保つには、スカーフを約1/3の長さのところから首に巻いてみましょう。反対の端は背中側に垂らします。

カジュアルなシーンでも少し優雅さが欲しい時の理想的なスカーフの着こなしです。ルックに合わせて シャツ や セーター 、 ブレザーの上にまとい、魅力をプラスしましょう。

BOSSのスマートカジュアルなスカーフ BOSSのスマートカジュアルなスカーフ

カジュアルスカーフ

カジュアルルックのコーディネートは、羽織るだけですぐ出かけられるようなアウトフィットが魅力の1つです。そこで、スカーフも同じようにリラックスした巻き方にしましょう。選んだスカーフをシンプルに首にひと巻きさせたら両端の長さを調節するだけ。

あらゆるサイズのスカーフで使える巻き方ですが、長くて厚手のデザインだと抜群の暖かさです。 コート や ジャケット の上にまとうと、装いがワンランクアップします。

BOSSのカジュアルなスカーフ BOSSのカジュアルなスカーフ

イブニングスカーフ

 タキシードに合わせてスカーフをまとうときは、ドレスコードと同じスタイルを保つことが何よりも重要です。この場合、タキシードと組み合わせるよう特別にデザインされたスカーフを選ぶのが良いでしょう。シルクやカシミアなどの上質な素材で、色はテーラードと同系色を選んで。ポルカドットやストライプのような控えめなパターンはルックにディテールを添える良い方法です。

BOSSのイブニングスカーフ BOSSのイブニングスカーフ

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動画版:スカーフの着こなし

いつでも適切にコーディネートするためのポイントを網羅したガイドの概要を動画でご覧ください。